Slimboxを作ってみた。
前回一日一サンプルと言っておきながら、余裕で更新してない心の弱さ。
色々サンプル作ってはいるので、がんばって記事にはしたいと思います。
今回は、Slimboxです。こんなやつです。
Slimboxは、mootoolsを使用して作るギャラリーで、rel="lightbox"と指定するので、lightboxを使用してる方もそのまま移行する事ができます。
自分のサイトでも、Worksのページで使用しています。
では、どうぞ!
準備
まず、mootoolsをこちらからダウンロードします。
その際に、
- Core: Moo, Utility
- Native: Array, String, Function, Element
- Window: Window.Base, Window.Size
- Effects: Fx.Style, Fx.Styles (optionally Fx.Transitions)
ボクは他のサンプルの時に、上手く動かなかった事があったので、全部にチェックを入れてダウンロードしてます。全部にチェック入れると、サイズは40KBほどです。
次に、Slimboxのファイルをこちらからダウンロードします。
これで準備は終わりです。
ここから、slimboxを設置していきます。
まず、フォルダの構成は、
index.html
css
- slimbox.css
- closelabel.gif
- loading.gif
- nextlabel.gif
- prevlabel.gif
img
- picture01.jpg
js
- mootools-release-1.11.js
- slimbox.js
となっています。
次に、<head>~</head>に次のソースを書きます。
<script src="js/mootools-release-1.11.js" type="text/javascript"></script>
<script src="js/slimbox.js" type="text/javascript"></script>
そして最後に、<body>タグ内に、次のソースを書きます。
<a title="写真" href="img/picture01.jpg" rel="lightbox">写真が開きます。</a>
簡単なページですが、これで終了です。あとは、ご自身の使いたい箇所にこれと同じようにソースを加えてもらえれば大丈夫だと思います。
例えば、サムネイルをクリックするとslimboxが作動するようにする場合、サムネイルの画像(仮にthumb_picture01.gifとして、imgフォルダに格納します。)
<a title="写真" href="img/picture01.jpg" rel="lightbox"><img height="50" alt="サムネイル01" src="img/thumb_picture01.gif" width="50" /></a>
とします。
これで完成です。
参考サイト





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